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まみのめも

旅するアラサー

大自然を望む岩露天風呂!山奥の一軒宿・山形県米沢市『滑川温泉 福島屋』に泊まってきた。

温泉

シルバーウィークも過ぎて、いよいよ季節は紅葉。紅葉のある場所に、温泉あり。と言ったら大げさかもしれないけど、言うまでもなくこの時期が温泉、それも山奥の秘湯に行くのがぴったり。さらに紅葉の他にも、この時期ぴったりな理由があるんです。
ひとつは、アブが出ない。これは山奥の温泉につきもの。
それに加えて、程よく涼しくて温泉の良さを感じられる。かといって、雪はまだ。
まさにそういう時期にぴったりなのが、山形県米沢市にある『滑川(なめがわ)温泉 福島屋』。標高850メートルにあって、冬は豪雪地帯で営業すらしない山奥にある秘湯である。

まぁ、わたしみたいな人間は却って最盛期を外して、紅葉が始まる少し前に訪れたりするけどね…!(できれば人の少ないときに入りたいので。)

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入浴料たったの150円!城下町「かみのやま温泉」の散歩しながら巡れる、昭和レトロな共同湯。

温泉

ひとえに温泉街といっても、多種多様だ。
いかにも観光客向けのリゾート地だったり、昔ながらの湯治場。はたまた山奥の秘湯だったりする。
今回訪れた、山形県上山(かみのやま)市かみのやま温泉の醍醐味は、何といっても共同湯
市内7ヶ所にたったの150円で入れる共同湯が点在。はしご湯が楽しめるのだ。

決して、色も匂いも個性の強い温泉地ではないけれど、地元民御用達の昭和レトロな雰囲気はそれはそれで大好物。しかも超ロープライスだから言うことはない。

※こちらの温泉の訪問日は8月中旬です。

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割とガチで温泉巡りをしたい女子のための心得~持ち物編

温泉

美肌の湯に代表するように、温泉には悩める女子にありがたい成分がたっぷり。
仲良し女子グループの旅行じゃ飽き足らない女子も、実は意外といるのではないでしょうか?

わたしもそのひとり。(「女子」かどうかは別として…)
電車に乗って山奥に出かけ、秘湯感あふれる成分濃厚な温泉を堪能する・・・それはまさに至福の時です。

でも、名の知れた温泉地や有名旅館、ホテルならいざ知らず。
秘湯と呼ばれるような、共同浴場日帰り温泉、湯治宿には、「必要な持ち物」があるんです。

※あくまで初心者の方向けの記事ですので、上級者の方はスルーしてくださいませ!

とはいえ、20代の女性なんかにはなかなかハードルは高いと思いますが。
温泉巡りの良さを広めたいというのがわたしの願いです!

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日帰りで中山平温泉『うなぎ湯の宿 琢秀(たくひで)』『しんとろの湯』に行ってきた~夏におすすめ!女性のための化粧水みたいなとろっとろヌルヌル湯。

温泉

夏といえば海、プール!だけど、敢えて暑い夏に熱いお湯を堪能するのが温泉好き。というものなのではないだろうか。
(名言っぽいようで迷言)

最近のマイブームである鳴子温泉郷の中でも、今回は中山平温泉(なかやまだいらおんせん)『名湯秘湯うなぎ湯の宿 琢秀(たくひで)』『しんとろの湯』に行ってきた。
鳴子温泉ばっかり?いや、だってね、鳴子温泉は個性豊かな温泉がいっぱいで何度行っても飽きないんだもの。

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日帰りで鳴子温泉『西多賀旅館』『東多賀の湯』に行ってきた~エメラルドグリーンと乳白色の極上湯。

温泉

日本にある11の泉質のうち、9種類ある鳴子温泉郷。一度や二度の訪問で飽き足りるわけがないのである。

先日の高友旅館で怖いもの知らずになったこともあり、以前にも増して行動力が増しているのが今のわたし。
今回は、ずーっと気になってた鳴子温泉で隣り合わせの湯治宿『西多賀旅館』『東多賀の湯』に日帰りで行ってきたよ。

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温泉マニア向け!タイヤみたいなコールタール臭の黒湯『東鳴子温泉』高友旅館に行ってきた

温泉

結局のところ、温泉好きがたどり着くのは湯治なんだと思う。


ここ最近、仕事が忙しかったせいか、
肩コリ・腰痛、疲れがひどい。

観光気分で楽しめる温泉街もいいけど、
そんなときのために思い立ったら気軽に行ける湯治もいいなぁと、日頃から皮算用でいくつかリストアップしていた。

今回のお宿『高友旅館』は、そのなかのひとつ。
黒湯のほか、ラムネ湯など個性豊かな源泉があり、かなりのマニア向けなんだとか。
普通じゃない温泉に入りたいと思っていた頃合だ。ちょうどいい、行ってやろうじゃないか!

今回の温泉

今回は、自炊棟1泊食事なし5,470円(税込)のプランを利用。

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全国2位pH1.5の強酸性泉!別名・美肌の湯『蔵王温泉』おおみや旅館に行ってきた

温泉

4月13日午後、気象庁が宮城・山形県境いにある蔵王山に火口周辺警報を発表。
以降、周辺の旅館やホテルではキャンセルが相次いでおり、なかには廃業に追い込まれたホテルもある。
火山のあるところに温泉ありというか温泉のあるところに火山ありというか…、とにもかくにも両県の裾野の温泉街では今、たいへんな風評被害が起きているのである。

専門家でもなんでもないし、安全なんてとても言い切ることはできないけれど、
蔵王山に登るわけでなし…温泉街は火口域から十分離れているんでしょってことで、楽天トラベルを眺めていたのが先週の話。

あれ、週末なのに激安。(とっても複雑な感情を伴いながら)

そんなわけでニュースで最新情報をチェックしながら前日の金曜日に予約して(空いてた!)、この週末に蔵王温泉に行ってきた。

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